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ホーム > フレッシャーズ産業論文コンクール


フレッシャーズ産業論文コンクール

毎年、新入社員を対象とした『フレッシャーズ産業論文コンクール』(日刊工業新聞社主催)が開催されており、当社でも新入社員研修の一環として、毎年チャレンジしています。
今年も新入社員3名が受賞しました。

これまでの受賞者はこちら


2016年度新入社員受賞


経営リソース統括部 総務部 黒田 菜々美

経営リソース統括部 総務部
黒田 菜々美

優良賞受賞

ビジネスの世界で活きる自分らしさ

経営リソース統括部 総務部 黒田 菜々美

受賞論文の要約

入社直後に受けたビジネスマナー研修で、ビジネスの世界で自分らしさを発揮する意味について疑問に感じていた。
振り返ってみると、学生時代のアルバイトでは、自分らしさを発揮し、利益に貢献できた。自分の強みを再認識し、ビジネスの世界においてもそれを発揮することが重要であると考えた。
しかし、その後の工場実習において、チームの中で自分らしさを発揮することの難しさを知った。チームで成果を上げるには、コミュニケーションを通じて、他者を認め合うことが重要であると考える。
情報共有しやすい環境を構築することが、チームの生産性、創造性を向上させることができるのだ。
自身も感動創造企業の一員として、自らの意見に自信を持ち強みを活かして、ユーザの困っていることにいち早く気付き、様々な角度からアプローチできる社会人になりたい。

受賞論文はこちら

経営リソース統括部 総務部 佐藤 洋志

経営リソース統括部 総務部
佐藤 洋志

奨励賞受賞

チームにおける責任感の重要性

経営リソース統括部 総務部 佐藤 洋志

受賞論文の要約

私は大学時代に、チームで演習に取り組む機会があった。その中で、割り振られた仕事に責任感を持つことが必要だと考えていた。
しかし入社後の研修で、これに加えてチームの一員としての責任感が必要だと学んだ。チームの一員としてチームの方針を決定するために、自分の考えを発信していかなければならない。
当社の業務はグループ企業各社の全事業領域において、作業を効率化し、品質の向上に貢献することである。
ここでグループ企業全体をチームと考え、チームのために貢献しようと責任感を持つことが必要である。
そのために顧客の業務を直接体験し、同じ目線で対象の業務を捉えることが必要だと工場実習で学んだ。
直接経験できない場合は、共感することが必要である。工場実習での経験を生かすこと、顧客の事業について学ぶことが必要である。
これらを実践し、私はチームに貢献できる社会人になりたい。

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経営リソース統括部 総務部 小松 芳彰

経営リソース統括部 総務部
小松 芳彰

奨励賞受賞

見えない顧客満足度 ~顧客に絶対値はない~

経営リソース統括部 総務部 小松 芳彰

受賞論文の要約

自動車メーカーの顧客満足度調査を基に、顧客満足度と売上は比例するという結果の裏付けが得られた。では、どうすれば満足度は向上するのだろうか。
学生時代のアルバイトや入社後の工場実習での自分の経験を踏まえて考えると、お客様目線に立って考えることや、高品質で安全性の高い製品を提供し、信頼を得続けることが大事だと気付いた。
しかし、人により満足度は一律ではない。まずは現場を知り、お客様を知ることが重要である。
私自身、新人研修での工場実習や現場の見学を通して当社の製品について知識を深め、現場を知ることができた。
この経験から得た豊富な情報を仕事での気付きとして活かしていく。
その上で継続的改善を行い、チームで知恵を出し合うことで自分の仕事に責任を持ち、十分に満足していただける製品を提供していきたい。

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