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ヤマハモーターソリューションの社員が徒然なるままに日常を紹介する。
それがVoices&Vision from社員。
暗い?オタク?怪しい?そんなソフトウェア会社のイメージを覆しちゃうかもしれませんよ。
難しいことは考えず、どうぞ覗いてみてください。
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2010年9月22日
毎年6月は「環境月間」として、全国的に行政・企業などで様々な行事が行われています。
ヤマハ発動機グループ各社でも、環境月間を6月〜7月の2ヶ月間とし、「4万人のV作戦」をグループ展開しています。
4万人は当社グループ従業員の人数を表し、従業員一人ひとりが年に1回は、ボランティア活動に参加しようという取り組みです。
当社もこの取り組みの一環として、7月23日(金)に岩井本社において社外員含めた204名の参加者による「クリーン作戦」を実施し、
本社周辺のゴミ拾い・草取りなどの地域クリーン活動を行いました。今後も「4万人のV作戦」を積極的に推進してまいります。
2010年8月24日
5月9日(日)に「ウェルカメ・クリーン作戦」として、遠州灘海岸の清掃活動が実施されました。
当社社員も家族、友人を含め、総勢37名参加しました。
ウミガメは20年かけて成長し、産卵のため、生まれ故郷の砂浜に戻ってくるそうです。
毎年この時期に遠州灘に帰ってくる海ガメを、海岸をきれいにして迎えようというこのイベントは、
毎回6,000人以上が参加するビックイベントです。
今回も、社会人からジャージを着た高校生の団体、小さな子供まで、一生懸命ゴミ拾いを行いました。日差しが強い中での清掃は大変でしたが、
ボランティアに汗をかくのはとても気持ちがいいものでした。
次回9月には、クリーン作戦&生まれた子ガメの放流を予定されており、引き続き当社社員も参加いたします。
2010年7月20日
今回は当社で実施されている朝会についてご紹介いたします。
朝会はホワイドボードなどを活用した連絡事項の確認・伝達や、個人ごとの当日の作業予定などの情報共有のみにとどまらず、
各部門単位で独自テーマを織り込んで実施しています。
例えばロジカルシンキングのトレーニングの実施や、
電話応対カードの音読による発声練習、当日のシステムリリース予定や前日のトラブル情報の共有などです。
時には場を和ます冗談が飛び出すこともあり、
部門全体の和やかな雰囲気をつくるための重要なコミュニケーションの場となっています。
2010年6月14日
前回のブログでもご紹介しました当社グループコラボレーション。
それらを実現するために不可欠なのは、互いの「言葉」を使ったコミュニケーションです。
当社では「より実践的な日本語」、「基礎からの中国語」の習得を目標に、
日本語教室と中国語教室を開催しています。
講師は日本語教室であれば当社社員、中国語教室であればヤマハモーターソリューションアモイ(YMSLX:中国)の社員が担当します。
日本語教室では、社報や新聞、雑誌等を使用し、文章を"読む"だけではなく、文章の意味や"桜の咲く頃"などとの
日本独自の比喩表現、"北海道"と"東西南北"と同じ"北"でも場面により読み方が異なる例、
ビジネス用語等「カタカナ」を含んだ言葉の解説など、かなり細かいところまで説明しています。
このような経験は、日本語の言葉やその根底にある文化の再認識につながりました。
一方、中国語教室は、発音と簡単な中国語会話からのスタートでした。
日本語には無い発音の仕方もあり、発音するだけでかなり難しく感じました。
中国語会話では、挨拶や自己紹介が中心でした。自分の名前の中国語読みも初めて知りました。(発音で苦労しました。)
このような活動を通じて、直接仕事とは関係のない会話も生まれ、より親密な関係を築くことができたのではないかと思います。
2010年5月10日
当社は海外現地法人のヤマハモーターソリューションアモイ(YMSLX:中国)と、 ヤマハモーターソリューションインディア(YMSLI:インド)とのグループコラボレーションを推進しています。
その一環として3月30日から4月2日にかけて、
グループ3社のプロジェクトメンバーによる、システム開発に関するミーティングを行いました。
今回のミーティングでは、様々なシステム・ツールで管理されている情報を一元化すると共に、
3社共通のYMSLグループシステムを構築することを目的に、意見交換がなされました。
英語、日本語とまれに中国語が飛び交う国際色豊かな会議となりましたが、
まさにその"言葉"が3社の想いを1つにできるかどうかを左右するほど重要でであることを認識した会議となりました。
会議の内容もさることながら、互いの文化に触れ、人柄をよく分かり合えた点も今後のプロジェクト推進に向け大きな糧となったことは間違いありません。
2010年4月9日
今回は当社で定期的に取り組んでいる「ディスククリーン作戦」についてご紹介します。
このディスククリーン作戦は、環境推進の全社活動として2009年より取り組んでいます。
個人パソコンや共用のデータベースに保存されたファイルやデータを見直し、不要なデータを削除することで、ディスクの使用を最適化しています。
今年実施した1回目のディスククリーン作戦では、目標10%の容量削減のところ、11%の実績を残すことができました。
今後も当社は、環境貢献に向けたグリーンIT推進に取り組んでまいります。
2010年3月5日
1月23日(土)にグランドホテル浜松にて「2010年社員大会」を開催しました。
年に1度、社員全員が一同に集まるこの社員大会は、日常業務では知ることのできない他部署の取り組みや、社員の活躍ぶりを知ることができる貴重な機会になっています。
午前の部では、会社全体や各事業部単位での昨年度振り返り、社長賞受賞内容発表、ワークショップ活動内容発表、勤続20年表彰などが実施されました。
午後の部では、今後の経営方針の説明が行われ、社員全員での共有化がされました。その他にもヤマハモーターソリューションアモイ・インドからのビデオレターの上映や、特別講演会が行われました。
厳しい経済情勢の中、社員一丸となって乗り越えなければならないと、改めて再認識させられた1日でした。
2010年2月22日
2009年度は、これまで実施してきた社内研修に加え昇格者、中堅社員へのプログラムも実施してまいりました。
今回は、ヤマハモーターソリューションでの「マネジメント」とは何かを考える(顧客の創造、コアコンピタンスとは?)を目的に新たに実施したマネジメント研修についてご報告いたします。
マネジメント研修は、1泊2日の泊り込みで3回実施し、昇格者、新任グループリーダからスタートし、チームリーダ、グループリーダへと展開していきました。
同じ会社に在籍していながら、話をしたことのない人もいる中で、経営層の話を聞き、何かを感じ、そしてヤマハモーターソリューションの基本姿勢を議論する場となりました。
集中して考えること、一晩、潜在意識を働かせて考えることの意味を実感できる場だったと思います。
但し、夜「寝られなかった」人もいて、体力的にも大変なコースとなりました。
※OJT : On the Job Training(オン ザ ジョブ トレーニング)
2010年1月13日
11月下旬にヤマハモーターソリューションおよびヤマハモーターソリューションアモイにて、QMS外部監査を実施しました。
その結果、マネジメントシステムは“適合”との評価を受けました。
総評として、マネジメントシステムの機能としてチェック(監視)プロセスが重視され、部門内の模擬監査や内部監査の工夫、さらには外部監査の指摘事項からの積極的な改善活動が、高く評価されました。
今後の改善課題として、指摘事項から「問題管理プロセス」の強化が挙げられます。
今回の監査では、予防処置を行っているが、問題管理プロセスに上がってきていないとの指摘もあり、問題管理全般のプロセスの見直しを図っていく必要があります。
また、ヤマハモーターソリューションアモイではGood Pointが1件あり、パフォーマンス改善において、クレーム対応にとどまらず、他のシステムはどうなっているか潜在的な問題点を洗い出し、予防処置に繋げることができていると、高評価をいただきました。
今後は観察事項について、QMS事務局でフォローアップ監査を実施してきます。
2010年1月13日
EMS外部監査が昨年の10月21日に岩井本社にて行われました。
指摘事項が0件、アドバイスを2件頂きました。
アドバイス:
・【環境影響評価の独自テーマ選定プロセス】について、業務の棚卸が実施されていない。
・省エネ活動(CO2排出量)の目標設定のあり方や、削減のためのデータ分析の必要性についてコメントをいただいた。
今後の対策として、今年度の独自テーマ選定に向け、環境影響評価手順を作成し棚卸しを実施します。
また、省エネ活動の目標設定については、ヤマハ発動機事務局と調整を図っていく予定です。
2009年10月21日
ヤマハモーターソリューションでは7月3日〜16日、ヤマハモーターソリューションアモイでは7月21日〜29日に内部監査を実施しました。
監査内容は、昨年に引き続き統合マネジメントの視点で、ISO9001、ISO20000、内部統制、環境リスク、ITリスク等の領域について、監査を行いました。
監査結果ですが、ISO9001については指摘事項も減り、逆にGood Pointとして再発防止対策や予防処置などのプロアクティブな取り組みが増えてきました。
また、ISO20000については、インシデント管理から問題点管理への展開・進捗管理が今後の課題となりそうです。
今後も、“信頼性”向上に向けて継続的な改善活動を行っていくつもりです。
2009年6月10日
ヤマハモーターソリューションアモイのオフィスがあるソフトウェアParkUで、約千人が参加した「第三回ソフトウェアPark健康マラソン」が行われました。
涼しい天気にも恵まれ、ヤマハモーターソリューションアモイからも多くのメンバーが参加しました。
参加したメンバーはお揃いの黄色のTシャツを着て、やる気がみなぎっていました。
男子は徐蘇才さん、女子は呂清華さんがそれぞれ1位をとり、アモイメンバーの健闘ぶりが伺えました。
2009年4月14日
今回はヤマハモーターソリューションのエコマインド醸成活動をご紹介します。
■公用PASの活用
岩井本社⇔ヤマハ発動機本社往復1回でガソリン0.4Lの削減(公用車比)
近い出先にはPAS(電動アシスト自転車)で出掛けます。
健康にも環境にもやさしい身近な取り組みです。
■エコキャップ活動
ペットボトルのキャップで、世界の子供にワクチンを届けよう!
キャップ800個で20円。1人分のワクチンに!
社内にペットボトルのキャップ回収箱を設置しています。
2008年9月〜12月まで5,733個(7人分)が集まりました。
■マイカップ利用率UP
徐々に広がる「マイ○○」の取組み
2009年度マイカップ利用推進取組みがスタートしました。
マイカップを使用して紙コップの使用量の削減に取り組みます。
今後もヤマハモーターソリューションは積極的にエコ活動に取り組んでいきます!
2009年3月30日 | 相本真由美
今回は、当社の人材像のベースとなる「社会人基礎力」についてご紹介します。
「社会人基礎力」は、経済産業省が職場や地域社会で活躍する上で必要となる能力を定義したものです。
「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つで構成されています。
当社が今まで掲げてきた考え方と比べると、「前に踏み出す力」は「Proactive」、そして、「考え抜く力」は「課題解決力」、そして「チームで働く力」は「チーム力」に相当し、見事に一致していることが分かります。
そして、各々の考え方をさらに分解して示してありますので、大変参考になるものです。
図1:「社会人基礎力」(3つの能力/12の要素)
図2:当社キーワードと社会人基礎力の関係
※経済産業省が定義した「社会人基礎力」の図を参考にしています。
当社では、社会人基礎力をベースとした目指す人材像を掲げ、1人1人の強みを伸ばし、チームパワーで信頼性の高い企業をつくりをあげていこうとしています。
個人の力とチーム力を育てるために、まずは社会人基礎力の要素を共通言語にして日常の会話ができるように、事業部やチームごとに理解活動から取り組んでいます。
2009年3月5日 | 梅田知里
1月24日(土)に名鉄ホテルにて「2009年社員大会」を開催しました。
午前の部は「2008年を振り返る」と題して、各事業部の振り返りや、社長賞受賞内容発表、ワークショップ活動内容発表、勤続20年表彰等を行いました。
各事業部の振り返りでは、他事業部の2008年が理解でき、また若手の発表と工夫を凝らした資料も大好評でした。
「事業部の特色が出て面白かった」「若手の上手な発表に刺激を受けた」といった感想が数多くありました。
午後の部は「2009年のスタートをきる」ということで、経営方針の説明を行いました。
他にはヤマハモーターソリューションアモイ・インドからのビデオレターの上映や特別講演で落語家をお招きし、「笑いと健康」についてお話していただきました。
とても有意義な1日を過ごせたのではと感じています。
2009年1月7日 | 小田清仁
去る11月21日、浜松名鉄ホテルにてヤマハモーターソリューション大懇親会を開催いたしました。
総勢202名での開催となり、本年も盛大に執り行う事ができました。
会場では、久しぶりに同期で集まったりなど、様々な形で交流を深める場面が見受けられ、良い機会になったと思います。
その他、会場前方のスクリーンにてフットサル部や写真同好会の活動をアピールしたり、ヤマハモーターソリューショングループ会社内での交流の様子をスライドショーとして映写しました。
今後も、このような懇親会を始め、社員同士の交流を深める場がさらに増えていく予定です。