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2008年10月28日 | 北嶋宏丞

Webサイト合同研修

Webサイト合同研修の様子 9月8日〜26日の3週間、ヤマハモーターソリューションの子会社であるヤマハモーターソリューションアモイ、インディアからWebサイトの担当者を招いて、「ヤマハモーターソリューショングループWebサイト合同研修」を行いました。
各国インターネット事情の共有や外部講師を招いた、Web技術研修。
3社のコラボレーション強化に向けての課題抽出などを行いました。
言語や文化の壁を越えた、Face to Faceのコミュニケーションを通して、 楽しく、そして効果的な研修を行うことができました。

2008年9月16日 | 小田清仁

七夕飾り

笹飾り 7月のことですが、オフィスに彩りと季節感、それにちょっとした遊び心を加えられたらという事で、今年は七夕の飾り付けを企画しました。
社員およびパートナーの皆様、および御家族の皆様から数多くの短冊をお寄せ頂き、社員会一同、イベントをやってよかったと非常に感謝しております。
健康、無病息災や平和を願ったものや、お子様たちが書かれた微笑ましいもの、その隣にある即物的なオネガイゴトなど、さまざまな短冊を頂きました。
お気づきの方もいるかと思いますが、笹飾りはプラスチック製です。子供の頃は、笹飾りは山から採って来て、終わったら天竜川に流すものと相場が決まっていましたが、昨今は調達も処分も難しいようで、来年も同じものを使う予定です。

社員会メンバー また、思ったよりも小さかった、という声も聞こえており、担当者は来年度パワーアップも検討しているようです。ご期待ください。
季節の飾りつけは本年もう1回、クリスマスを予定しています。どんな装飾にするかは検討中で、アイディアも常時受付けております!

10月11日|製造調達2グループ 平田

私のMission!!

日本各地で最高気温を記録した猛暑が過ぎ、季節はすっかり秋。
朝晩はかなり肌寒くなってきました。
油断すると体調を崩す季節ですので、気を付けて過ごしたいですね。

実は私、昨年2人目の子供を出産して今年の4月に育児休暇から復職したばかりです。
この育児休暇中に社名変更やヤマハモーターエンジニアリング株式会社T部門との 事業統合があり、育児休暇中は自分が復職後にちゃんと仕事をして いけるのか不安を感じていました。
しかし、復職直後は多少の戸惑いがあったものの、今ではすっかり馴染んで日々を過ごしています。
ただ、とっさに出てくる社名が新社名ではないことが多々ありますが・・・

そんな私の最大の取り組みは仕事と育児の両立です。

日々勉強 <仕事>
現在私は、製造調達2グループで購買部門の部品調達業務システム支援チームの リーダーを任されています。 調達業務は、私にとってかなり知識の薄い分野です。 加えてリーダーという職務にも初めてつきました。 学ぶべき事が多く、正直なところ毎日が時間との戦いです。
でも、新しいことを学ぶことはとても楽しくやりがいも感じています。

保育園の先生からの連絡帳 <育児>
5歳と1歳の子供達は、毎日元気いっぱいで私を迎えてくれます。
平日は保育園に預けている為、保育園の先生からの連絡帳がとても楽しみです。
私も毎日連絡帳に返事を書いている為、今ではちょっとした 成長記録になっています。

ヤマハモーターソリューションには私以外にもたくさんの働くお母さんがいます。
みんながんばっているんだな〜と思うと、私も力が湧いてきます。
元気な子供達に負けないように、これからもがんばりますっ。

10月8日|サービス・パーツグループ 仁木

上海でもいつもの味

ヤマハ発動機は海外に広く展開しており、各国で製品をお客様に安心して使っていただくために、 修理用の部品の準備・供給を手広く行っております。
このアフターサービスを支えるためには 部品の販売・供給をきちんと行う必要があり、そのためのシステムというのが大変重要です。

中国における部品供給基地となる新しい物流センターが設けられ、そのシステムが センターオープンと同時にリリースされました。
今回はヤマハモーターソリューション、ヤマハモーターソリューションアモイで開発したこのシステムの導入作業のために、中国に3週間 ほど出張してまいりました。

海外滞在が長くなると、いろいろと食事が気になる人も多いようで、日本食や マクドナルドといったなじみの味が恋しくなるようです。
私はアジア出張が多く慣れてしまったせいか、それほど「和食が食べたい!」とは 思わないのですが、どうしても行きたくなるのが東海地区を本拠として全国展開している カレーチェーン「CoCo壱番屋」だったりします。

中国地区限定の「オムキノコカレー」 上海にはなんと7軒もCoCo壱番屋があって、ホテルから地下鉄で一駅のお店に何回か行ってきました。
写真は、中国地区限定の「オムキノコカレー」。
メニューは少し違いますが、味はほとんど同じで、和んでしまいます。
(写真を撮った日は隣の席のカップルが深刻そうな話をしていたのでちょっと落ち着かなかったですが・・)

上海はこのほかにも吉野家もサイゼリアもあり、庶民的な日本の味を 求めることが出来るのも楽しいところですね。

10月3日|ITサービスセンター 熊谷

ビジネスには正解がない!!?

最近読んだ本の中に印象的な文章がありましたのでご紹介します。
それは「ビジネスには正解がなく、ただ選択肢があるだけ」という著者の考え方です。

グレーな領域 この本では、「ヒトラーの二分法」を具体的に解説されていましたが、確かにビジネス社会における場面では、「白黒」で明確に区別できることよりも「グレー」と思われる判断をする機会が多いと私自身も感じています。
しかしながらいつまでも「グレー」では物事は先に進みませんし、どこかのタイミングでは「何らかの結論を導き出す必要性がある」と思います。

ITサービスセンターの風景 今回そのヒントを得たのが「常にオプションを用意する」というキーワードです。
私たちITサービスセンターは、IT運用の実務部隊として日常的にお客様からの作業依頼や問合せを受け付けし処理していますが、特にシステム障害時などは、どの様な対応をすべきか苦慮することがあります。この様な場面において何パターンかの「オプション(対処方法)」を事前に用意しておけば、お客様への対応も適切かつスピード感を持って実施できますし、何よりもお客様に安心感を持っていただけると思います。

本書には「プロは無駄になるような準備も怠らない」とも書かれていました。これから行う作業についてサクセスストーリーのみ描くのではなく、常に「まさか」と思われる様な問題の発生を事前に予測し、その対処方法をしっかりと用意しておくこと、これこそがオプションの用意であると私は考えます。
皆さんも是非オプションの用意を心掛けてみては如何でしょうか。

10月2日|技術情報管理グループ 牛山

自己啓発講座を受講して

皆さんこんにちは。技術情報管理グループの牛山です。 今回、私が受講している自己啓発講座について紹介します。 YMSLでは人材育成のための施策が実施されていて、 その1つとして語学自己啓発講座の費用支援があります。
つまり受講料を会社が負担してくれるので安く外国語の勉強が出来る訳です。
私は英語を受講しているのですが、生徒数8名の小さなクラスですので先生とじっくり英会話が出来ます。 もちろん先生は外国人です。
しかもレッスン中は日本語禁止なので英語力を付けたい人には最適だと思います。

英語学習中! と言いましても私の語学レベルはまだまだ初級で、会話の流れの中でスムーズに単語が出ず、 背中や額に汗しているのが正直な所です。
しかし心配は無用で、クラスはTOEICの点数で生徒のレベルがそろえられているので、 置いてけぼりにされてしまうことは有りません。
次のTOEICでもっとよい点を取れば次回のコースではより上位のクラスでレッスンを受けることになるので、 どこまで語学力を高めてゆけるかチャレンジのしがいがあります。

それと語学力を高めるだけでなく、先生を通して他の文化にも触れることが出来るので、 外国人による語学の勉強はお勧めですよ。

10月1日|事業マネジメントセクター 名畑

風は誰にも見えない!

風は誰にも見えない!
ヤマハモーターソリューションの社会活動として
「視覚障害者全日本ヨット選手権 in 浜名湖」に協賛。


9月22、23日に開催された視覚障害者全日本ヨット選手権は地元浜名湖支部から2チーム、 神奈川支部2チーム、東京支部1チーム、混合2チームの合計7チームが参加して行われた。  本イベントは多くのボランティアの協力によって成り立っている。今年の開催地が地元浜名湖 であることや当社社員が熱心に参加していることなどを知り、当社も微力ながら協賛会社の1社 として応援することになった。

当社女子社員もボランティアに参加
当社女子社員もボランティアに参加

ブラインドセーリングと呼ばれるヨット競技・・それは視覚障害者にとっては想像を超えた 大きな物(ヨット)を操る競技。そして海上で味わう喜びや感動とともに競技が展開される。 そして多くのボランティアや協力者の理解によってはじめて競技は実現する。2名の視覚障害者 と2名の晴眼者とが一体となって取組むチームワークは正にヤマハモーターソリューションが 常に心掛けるチームワークであり、理想のコミュニケーションをかたちにしたものとして映る。

白熱したヨット競技 白熱したヨット競技
白熱したヨット競技

無事大会は終了した。大会翌日には多くの参加者から御礼メールや楽しかった思い出メール などを頂いた。協賛出来た喜びを再び味わった。

ブラインドセーリング大会
ホームページやバナーもボランティア制作
大会HP→ http://www.jbsa.jp/alljapan2007/



9月28日|経営マネジメントセクター 間渕

新生ヤマハモーターソリューション!

ヤマハモーターソリューション(株)の本社はこの夏、生まれ変わりました!

リニューアル! 現在、我々が仕事をしている建物(写真参照:右)はこの6月〜9月にかけてリニューアルしました。
何がかわったのでしょう・・・

1階フロア
1階フロア
その1 ヤマハモーターソリューション(株)の自社ビルになりました。
その2 1階フロアーがぐっと広くなりました!

その3 2階フロアーは大改装で執務エリアへの改築、会議室の新設をしました。
         ⇒全体が見渡せて明るい感じになりました。
その4 3階フロアーは8月から9月にかけて、大きくレイアウト変更をしました。

2階フロア 3階フロア
2階フロア
 
3階フロア

その5 開発センター 1階西側は大改造です。執務エリアをグット広くしました。
         ⇒明るい事務所になりました。
その6 正面玄関は壁を大きく削りました。
         ⇒開放感あふれる空間の誕生です。

開発センター 1階西側 正面玄関
開発センター 1階西側
 
正面玄関

このあとも2つの建物を結ぶ渡り廊下を作る予定です。
6月までは職場もかなり分かれていましたが、少し集結することもできました。
建物も変わっていますが、中にいる住人の意識も変わったでしょう!

中も外も変わって、より一層 元気になった ヤマハモーターソリューションにご期待ください。

9月26日|ヤマハモーターソリューションアモイ 田志慶

システム導入プロジェクトに参画して

ヤマハモーターソリューションアモイの田です。

私は去年8月から今年6月まで、TYM(Thai Yamaha Motor Co., Ltd.)の生産管理システム導入プロジェクトに参画し、タイや日本に出張して導入業務を行いました。
各導入ステップに携わり、多くの知識も得る事ができました。
ヤマハモーターソリューションアモイの代表として日本のSEや、現地のユーザーとコミュニケーションが取れ、自身のレベルアップを図ることができ凄く楽しかったです。

バンコックWATER MARKET
バンコックWATER MARKET
日本への出張は何度かありましたが、タイは初めてでバンコックを訪れた時はとても楽しむことができました。
「バンコックの町の色はなんで全部グレーなのだろうか?空の色、建物の色、街の色、橋の色など、なんでこんなに似ているの?」という印象を受けました。
また、他の町は訪れていませんが、バンコックには田舎と都市が混ざり合っているという印象も受けました。

TYM生産管理システム導入SEチーム
左から2番目が私です。
タイへの生産管理システム導入は、いまも懐かしく思い出されます。
システム導入SEチームのメンバーはみんな明るく、仕事はとても熱心でした。
休憩の時はタバコをすいながら冗談を言い合い、楽しくリフレッシュすることができました。
導入の仕事は大変でしたが、前向きに考えることで乗り越えられました。
おかけでタイへの生産管理システム導入が円滑に終えることができました。

今思いかえすと、この経験は貴重で一生忘れることが出来ない素晴らしいものでした。

9月21日|テクニカルサービスグループ 古川

YMSLフットサルクラブのご紹介

こんにちは。テクニカルサービスグループの古川です。今回は私の所属しているYMSLフットサルクラブを紹介させて頂きます。

試合開始直前 YMSLは、“仕事は体がする 健康第一”をスローガンにストレッチ運動への取り組みや残業削減等社員の健康維持に非常に力を入れています。 そんな会社の方針のもとYMSLフットサルクラブは、会社から大会参加費や用具を援助して頂いたり、練習場もヤマハ発動機の施設をお借りして活動しています。 現在部員は30名弱、男女問わず若手社員のほとんどが所属しています。
また、大会出場時は多数の社員の方が応援に来てくれる等、非常に恵まれた環境で活動できています。

最近感じていることですが、静岡県という土地柄か、フットサルに携わっている方が非常に多く、 お客様や取引先の担当者さんなど普段一緒に仕事をしている方々と試合をしたり、一緒に練習したりといった事が多々あります。 通常、年を重ねるとこういった仕事以外でのお付き合いは居酒屋に偏りがちですが、 フットサルというスポーツ活動を通じて普段一緒に仕事をしている人と親交を深めることができることを幸せに感じています。

皆さんもフットサルを是非どうぞ 季節は秋になり、絶好のスポーツ日和となりますので、皆さんにもスポーツドリンクを交えながらの交流をお勧めしますよ。

9月17日|人事・総務グループ 河原崎

厦門出張の旅

9月3日から9月6日まで初めての海外出張に行ってきました。
行き先は中国福建省南部の厦門!
一緒に仕事をすることの多い現地の関連会社とシステム開発の件で打合せです。

ホテルから見える厦門の町並み 厦門というところはまさに今開発中の町で、70年くらい前からある古い建物と高層ビルが同居し、あちこちでビルの建設が進んでいます。
街全体からもの凄い活気を感じました。
日本の高度経済成長期もこんな感じだったのでしょうか?

アモイ事務所 こちらが厦門で一番の高層ビル:建設銀行ビルです。(写真参照:右)
この25階に関連会社のヤマハモーターソリューションアモイがあります。
しかし、9月末で新事務所へ引っ越す予定という事です。ちょうど良いタイミングでした!

アモイのメンバーはほぼ20代と若く、非常に活気があります。 日頃メール等でやり取りしていたアモイスタッフと 今回の出張で初めて直接、Face to Face のコミュニケーションを取ることが出来ました。 まだ日本語が満足に話せないスタッフも積極的に話しかけてきたり質問を投げかけたりと スタッフの積極性と意欲を感じました。

現地のメンバーと一緒に 出張の最後に現地のメンバーと一緒に集合写真を取りました。 現地のメンバーと見分けが付かないってよく言われます!

厦門の街と人からパワーをもらって帰国しました。

9月12日|製造調達2グループ 山内

「お祭り」というプロジェクト

夏の暑さが和らいで、朝晩の風が涼しくなると遠州地方は秋祭りのシーズンです。

府八幡宮 十月になれば、週末になるとどこかで笛太鼓の音が聞こえます。
私の住んでいる磐田市中泉地区の府八幡宮祭典も今年は十月六日、七日に行われます。
16ヶ町の自慢の屋台が盛大に曳き回されます。
もうすでに子ども達の太鼓の練習や、当日の屋台曳き回しコースの話し合い等、着々と準備が進んでいます。

私は17年間、準備から片付けまで、毎年参加し続けている、大の祭り好きです。
特に来年は16年に一度回ってくる「年番」(当番)の年にあたります。
町内の雰囲気も自然と盛り上がっています。

町自慢の屋台祭りの準備が始まるといつも感じることですが、プロジェクトという面からみれば、祭りとシステム開発は、共通する点があると思っています。
どちらも、目的に向かって体制を作り、計画通り準備を進めて、本番(導入)を迎えるというプロセスは同じだからです。(運用保守はのぞきます)
私は現在システム開発におけるプロジェクトリーダー(PL)的な仕事をすることがありますが、
仕事でも、祭りでも計画を綿密にたてることで問題を未然に防ぐ事ができることを実感しています。

それはさておき、仕事も祭りも楽しむのが一番!
今年の秋はみなさんも地元のお祭りに参加してみてはいかがですか?

9月10日|エスプリ・サポートグループ 杉保

新しい機種のパソコンが手元に!

Thinkpad T61p 先日、新しい機種のパソコンが私の手元に届きました。レノボ Thinkpad T61pです(写真参照:左)
これが何かというと(普通のパソコンなんですが)、性能などを検証するためにメーカから借りた検証機です。

モニターの検証機 これ以外にも、モニターの検証機もあったりします(写真参照:右)
検証した結果で、仕事をより効率良くできるな、と判断すると、社内の設計業務をしている皆さんに使ってもらうことになります。

それが私の業務の一つなのですが、何を言いたいのかというと、こうした最新機種が新しく発売されるたびにメーカから借りることができる!ということです。

マニアでなくともパソコンに興味がある人なら、新しい機種や製品を見たいと思いませんか?
実際、パソコンに詳しくない私でも新しい機種が届くと興味深々です。
それ以外にも、メーカの新製品発表会や展示会などにも行ったりします。
つい自分の仕事と関係ない製品まで気になって見てしまうのは、見学者の特権でしょうか?

今日も早速新しい機種を触ってみたいと思います。

9月4日|事業企画グループ 三輪

P.F.ドラッカーの本を読んで

P.F.ドラッカー 理想企業を求めて ダイヤモンド社
P.F.ドラッカー 理想企業を求めて ダイヤモンド社
夏休み前に社長から、読んでみるかと本を貸してもらいました。 マネジメントの父といわれるP.F.ドラッカーの本です。

いままで、この類の本を読むようなことはなく、P.F.ドラッカーが何者なのか、まったく知りませんでした。

しかし、読み進めるにしたがって引き込まれ、この本を読み終えたときには、私自分が本に影響を受けたという気がしていました。 今年の24時間テレビのテーマは「人生が変わるとき」でしたが、大げさにいえばそんな感じです。 いままで本を読んで自分が影響を受けたかもしれないと感じたことはありませんでした。

ドラッカーによれば、20世紀の最大の出来事は、肉体労働者から知識労働者への労働構成のシフトだということでした。 それにともない、企業に求められるもの、また、そこで勤務する社員に求められるものが変化してきているというのです。

この本を読んだあとで廻りを見渡すといろいろなところでドラッカー哲学に満ちていることに驚きました。 GEやP&G、トヨタといった企業の企業理念、自分の周りに存在するいろいろな企業のプレゼンテーション資料、JIS Q9005にいたるまでドラッカー哲学に満ちています。 知識創造理論などもふくめ、身の回りのいろいろなことがドラッカー哲学を軸につながっていくのです。

ドラッカーが過去最高のイノベーションとしてあげたものは明治維新でした。 それまでの日本の文化を強みとして完璧に残しつつ、短期間で大きな変革を成し遂げたということなのです。 自分がその日本人であることが少し誇らしく感じられました。

そして、ドラッカーからの究極ともいうべき助言は、「堂々と経営して、堂々と成果をあげてください」「仕事を楽しんでください」「そのために、強みを伸ばしなさい。自分が燃えるものを見つけなさい」「いつまでも挑戦を続けなさい」「尊敬する人と仕事をしなさい」というものでした。考えてみると私は、なかなかいい環境にいます。そんな社風を最近感じているのです。

8月27日|Webサイトグループ 北嶋

上海へ取材に来ています!

こんにちは。Webサイトグループの北嶋です。私は今、中国国内で行われているレースを取材し、ホームページに掲載するために金曜から上海に来ています。 上海は日本をしのぐほどの猛暑。さらにサーキットともなれば、照りつける太陽でアスファルトが熱せられて、 まさに灼熱地獄です。(ちなみに午後3時にサーキットの気温を測ったら45℃ありました・・・) しかし、こんな環境にもめげずにがんばっているレースチームの面々を見たら、こちらもめげてはいられませんね。

ちなみに現在は、こちらのプレスルームでこの記事を書いています。どうやら、まもなく決勝レースがはじまろうとしているようです。
「おい!仕事しろよ」という声が聞こえてきそうですが・・・はい、その通りです。ピットへ行ってきます。

そして決勝レースがスタート!結果は優勝でした!おめでとう!終わった後、ライダーと笑顔でがっちり握手しました。
これがレース現場での一番の醍醐味ですね。自分がチームの一員になれたような気分です。(実際にプレススタッフなんですけども)
この感覚は現場でないと味わうことはできません。みなさんもレース場に足を運んでみてはいかがですか?
それでは!上海からお伝えしました。

8月24日|管理人

Voices&Vision from社員が開設されました!

Voices&Vision from社員が開設されました! 我々ヤマハモーターソリューションの社員が、 仕事のこと・趣味のこと・仲間達のことなどなどを、 気楽に!ざっくばらんに語っていきます。 頻繁に更新していきますので、みなさんお楽しみに。