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ホーム > 取り組み > 品質への取り組み > 具体的事例


品質への取り組みの具体的な事例 | 品質への取り組み

「品質」を高めるためには、人・モノ・技術すべての面において、より良い環境づくりが必要です。当社では「業務の質」を高めるため、世界標準のマネジメントシステムの導入から働きやすい職場環境づくりまで、トータルな視点に立った取り組みを行っています。


PDCAサイクルの徹底

常に業務を見直し改善し、より良い製品・サービスの提供に努めています。

品質への取り組みの基本はPDCAサイクルの徹底です。当社はこのマネジメントサイクル(Plan-Do-Check-Act cycle)ですべての業務を常に見直し、「業務要素の質」と「業務プロセスの質」を継続的に高める活動を行っています。この活動が製品・サービスの品質向上に大きく貢献しています。

図:PDCAサイクル概念図

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文書化の徹底

仕事のノウハウを組織として蓄える。

仕事のノウハウを個人ではなく組織として蓄積するため、各業務の文書化を進めてきました。QMS(品質マネジメント活動)で文書管理項目を定めて組織的に管理することで、品質のさらなる向上に努めています。

【文書管理項目】

(1)品質マニュアル
品質マネジメントシステムの概要を記述した文書
(2)規定
品質マネジメントシステムを実行するために必要な活動を記述した文書
(3)手順書、標準書
実務の作業の技術的詳細、作業手順などを記述した文書。業務フロー図を含む。
(4)帳票
記録用の帳票フォーマットなどを定めた文書
(5)外部文書
組織が他より調達または提供を受けた業務遂行に必要とする文書(国際規格、国家規格、法令、顧客要求仕様書など)
図:品質マネジメントシステム文書構造

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朝会の実施

その日のスケジュールを確認し、ミス・ムリ・ムダをなくす。

「朝会」は、当日の業務計画と時間見積もりを宣言しチームで仕事の分担を調整・助言するものです。 朝一番でスケジュールを確認することによりムダがなくなり、ムリすることなくミスも減り作業効率・品質ともに向上します。継続的改善のためのミニ教育・情報共有も実現。毎日の成長を実感できます。

【ストレッチ】

朝から忙しさで固まった姿勢

しなやかに

メンバーへ配慮する時間を創る

仕事は体がする:健康第一

朝会風景

朝会風景



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