社会人基礎力をベースとした「目指す人材像」を示し、そこに向けての成長を支援する独自の教育制度を設け、「チームで組織・人材を育てる」教育を行っています。
当社では、社員のスキル向上のため、充実した研修制度を設けております。この制度を活用し、全社的に品質保証を核としたマネジメント力を身に付け、国内外で主体的に活動できる人材を育成します。
ヤマハモーターソリューション社員として必要な共通スキル育成のための研修内容をご紹介します。
社会人としての基本的なマナーを学びます。挨拶、敬語、電話応対、名刺交換、報連相(報告・連絡・相談)など、あらゆるビジネスシーンで活かせる実践的なプログラムです。
ビジネスマナー研修風景
お客様であるヤマハ発動機の製品に触れる体験です。グループで協力しながら実習します。モノづくりの楽しさ、大変さ、チーム力の大切さを体感できるメーカー系ならではの実習です。
バイクの組み立て実習風景
仕事での役割やキャリアプランによって必要となるスキル育成のための研修内容をご紹介します。
TV会議システムを使って、中国の海外現地法人のみなさんに若手社員が日本語を教えています。このプログラムは単なる語学研修ではなく、社員同士の交流を深めグループとしての一体感を醸成する役割を担っています。
日本語TV教室風景
グローバルなビジネス展開に英会話は欠かせません。約半年間、合宿を含む集中的なレッスンを行い、実践力を高めていきます。
実践英会話特別教室風景
グループワークの小集団活動(ワークショップ)による、自己啓発のためのプログラムです。部門の域を超えてメンバーが集まり、テーマを設定し、企画案、課題解決案を考えます。
ワークショップ風景
あらゆるビジネス課題に対して、連携し対処するため、"意欲を引き出すコミュニケーション"をテーマに、所属メンバーや取引先との効果的なコミュニケーション方法を学びます。意欲的であるためには、何よりもこころを健やかに保つことが大切です。そのメカニズムを知ることで、自分自身やメンバーの健康維持が図れます。チームメンバーとの関わり合いも円滑になり、チームワークの向上につながります。
コミュニケーション研修風景
CSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)の観点から毎年全社員を対象に開催。一人ひとりが企業人としてあるべき基本項目を1年に1度以上見直し、法規範や社会規範を理解・遵守しようというものです。
コンプライアンス研修風景