ヤマハ発動機では、1999年12月に事務・技術を含む全9サイトでISO14001の認証を取得し、全社で環境活動に取り組んできました。
さらに環境リスクの低減と環境パフォーマンスの向上を目的として自社9サイトを統合した「全社統合環境マネジメントシステム(EMS)」へ移行を目指しています。
その結果、2004年10月には統合認証を取得しました。これは国内の自動車メーカーとしては初めての試みです。ヤマハモーターソリューションもヤマハ発動機の統合マネジメントシステムの中で活動しています。
2010年4月1日
全社環境統括責任者
来期の独自環境テーマは、『グリーンITへの取り組み』に決まりました。 『Green YMSL 』をキャッチフレーズに、以下の3本柱での活動を展開していく予定です。
(注)『グリーンIT』とは
環境イメージ
「ビーチクリーン作戦&子ガメ放流会」は、環境マネジメントシステムの一貫として毎年開催されるイベントです。広大な砂浜にグループ各社社員が参加して大掃除。ビーチクリーン作戦の後は、子供たちによる子ガメの放流が行われました。
子ガメ放流とビーチクリーン風景-1
子ガメ放流とビーチクリーン風景-2
子ガメ放流とビーチクリーン風景-3
ヤマハ発動機グループでは、グリーンIT化を積極的に推進。データセンターを世界6カ所に統廃合しサーバを集約することでTCO(総保有コスト)削減、CO2削減に大きく貢献しています。
データセンター