ヤマハモーターソリューションは、社員・海外現地法人(中国・インド)・パートナーが一体となったグループコラボレーションにより、お客様とともに成長し、ともにメリットを分かち合う互恵関係を深めています。そのために世界標準の品質マネジメント体制を強化し品質の均一化・信頼性の向上に努めています。さらにQDC(品質・納期・コスト)に加えS(Safety&Security)とE(Environment)を徹底、コミュニケーションの促進とマインドの共有によりヤマハモーターソリューショングループとしての世界共通の企業風土を醸成しています。
日本と海外拠点との行き来が頻繁です。当社社員の40%以上が海外出張を経験しています。中国・インドから初めて日本を訪れた人には見学コースを用意。日本の「モノづくりマインド」と「顧客視点の大切さ」を知ってもらっています。
中国(アモイ)でのコンプライアンス研修
中国(アモイ)スタッフとの文化交流
インドスタッフを日本に招いての研修
インドスタッフとの文化交流
海外拠点とのコミュニケーションに欠かせないのがTV会議システム。英会話力のアップにも貢献しています。
TV会議風景
グローバルな対応は今後ますます重要となってきます。単なる分業ではなく、知恵を出し合い、新たな価値を創造していくのがグループコラボレーションのコンセプトです。一緒にレベルアップしてくためのERPパッケージの構築を積極的に推進しています。